WARP
栃木県宇都宮市/eプラザ参番館 様
- 構造・階数:石蔵・1階建
- 用途:既存石蔵→飲食店・物販複合店舗
- 延床:245.96㎡
既存の倉庫からの改装・用途変更は近隣の歴史的建造物(大谷石の蔵、商家)などの景観の連続性を意識し、大谷石を使いました。古いものを壊すのではなく、活かし直し全く新しいファサードと、豊かな新しい空間をはらみ再生しました。
街に核となる施設をつくることを考えました。街全体の統一イメージを崩さず、伝統ある蔵と通りを歩く人に開放感・親しみやすさを与える全体計画をたてました。
駅⇔壱番館⇔弐番館⇔参番館⇔街全体と、回遊性をもたせるため昔の商家の通り庭のような小道をつくりました。やがてこの建物が街に回遊性を生み出し、何年後かに街の景観となり、やがて人々の心の中の風景となってほしい。
街の核となる施設をつくる。やがてこの建物が街に回遊性を生み出し、何年後かに街の景観となり、やがて人々の心の中の風景となる。
回遊性のある路地裏小道
駅⇔弐番館⇔参番館と、回遊性をもたせる。
蔵を横目に遠い昔に思いをはせながら散歩する。
歩くのが楽しい、遠回りしたくなるような小道。
蔵の街並みの調和
街全体の統一イメージづくり。
歩行系ネットワークを率先させるランドスケープ。
伝統ある蔵と、通りを歩く人に開放感、親しみやすさを与える全体計画。













