HACCPを基本とした衛生的な製造環境の創造、高い経済性と周辺環境の調和、そして優れたメンテナンス性を備えた工場です。ワンウェイ動線を確立し、視覚交差をなくす工夫により清潔度を上げています。また、バリアシステムの導入とゾーニング計画の明確化によって、衛生面はもちろん、作業効率のアップを図っています。緻密な空間計画により誕生した、質の高い管理と監督が行き届いた先進工場です。
栃木工場はHACCPを積極的に導入した、衛生かつ機能的な空間計画に基づき、入荷・製造から出荷まで、そして廃棄物や排水処理を考慮した、環境にやさしいエコ技術を導入しています。
栃木県栃木市。上原園栃木工場は、アメリカの総合衛生管理手法(HACCP)を採り入れた食品工場で、日々膨大な量のカット野菜を生産する機能を備えています。
21世紀型の先進的でクリーンなイメージがある純白と、フレッシュな野菜を表現した企業カラーのグリーンを、外観のファサードに大きく取り入れました。形状は、食の安全を追求した完成型の、ボックス型に仕上げています。世界基準の衛生面、機能的にも優れた空間計画がありました。
栃木工場はラインの自動化によって、生産性が高く、経済的な省エネ施設となっています。また、ラインの拡張や変更にも拡張性のあるフレキシブルな構造設計を施しました。
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