スタッフ募集

我社の求める人財とは?
1. 感動のできるひと
建築を生業とすることを志そうとこのページをご覧になって下さっている方は、建築に何を求めていらっしゃいますか。
私たちは、建築は感動づくり、そしてその先の幸せをつくることだと考えています。簡単に言えばお客様の笑顔をつくること。どんなにキレイな建物を建てても、新しいデザインをしても、そこに笑顔がなければつくる意味はありません。私たちにとっては建築を通してお客様と一緒に感動を分かち合うことが何よりもうれしいことです。
私たちと一緒にお客様と感動を分かち合いましょう。
2. 共に成長できるひと
ご存知のように、建築をつくることは簡単なことではありません。お客様はおおきな夢をもって、人生をかけて建築をつくる決意をされます。私たちはその夢を最高のカタチで実現させるパートナーとしてそのお手伝いをさせて頂くのです。ですから私たちもそのパートナーとしてふさわしくあるように日々研鑽に努めています。その人間の器以上の設計はできない。そう考えるからです。思いやりのない人に思いやりのある設計はできないと私たちは考えます。
私たちと一緒に自分を磨きましょう。
3. 素直なひと
私たちの姿勢は「親切・素直・一所懸命」です。思いやりをもって、素直にすべてを受け入れ、何事にも一所懸命に取り組むことで、多くを学びとる。失敗をしても言い訳をしない。言い訳はすべて正しい。ただし、正しいのはその人にとってだけです。相手のことを考え、相手の立場を素直に受け止めれば、そこには自分にはない大きな学びがあるのです。
私たちと一緒に学びましょう。
4. 挑戦し続けるひと
私たちは民間のお客様を中心に多種多様な設計をさせて頂いています。街のランドマークとなるオフィスビルや商業施設、地域に愛されるクリニックや福祉施設、都会的で洗練されたマンション、自分だけの快適なフルオーダーメイドの住宅、生産性や効率のみならずそこに働く社員さんのモチベーションまであげてしまう工場などなど、そのそれぞれが絡み合い高めあうことでより良い設計を目指しています。挑戦できる環境は整っています。あとは自分の身を投じてやるかやらないか。ただそれだけです。設計とは未来に挑戦することです。
私たちと一緒に挑戦しましょう。
平成23年度卒業者の採用について
| 募集対象業務 |
- 建築意匠設計
|
| 募集対象者 |
2011年3月大学卒業若しくは大学院修了予定者 及び 既に卒業をされている方
(建築系大学専門課程を専攻) |
| 募集期間 |
随時募集しております。 |
経験者等の採用について
| 募集対象業務 |
- 建築意匠設計
- 建築構造設計
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| 募集対象者 |
上記条件にあてはまる建築を志す方のすべて |
東北方面からのご希望も歓迎しております。
共に汗を流し、涙し、笑いあえる仲間をまっています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
担当:総務部 喜久 美由樹、企画設計部 市川 智史
企画設計部 瀬尾 聡
自分の中に思い描いてきた建築の夢
大手ハウスメーカーに勤務していましたが、システムの中での仕事に違和感を覚えました。自分の中に思い描いてきた建築の夢を叶えたいとこの会社に入社しました。日々の生活が豊かな時間になるような住宅や働きやすく利用しやすい店舗などを建主様と一緒に創り上げていきたいと思います。
仕事には厳しいですが、笑顔が素敵な先輩ばかり
人間性の豊かさが仕事の大きさにつながると思います。社内はとても明るく、お互いに仕事には厳しいですが、笑顔が素敵な先輩ばかりです。
これから入社を希望される新卒の方は、根性があって、生意気なくらいの提案をして欲しいですね。新卒でも一級建築家との気持ちが大切だと思います。今、振り返ると自分は生意気だったかな‥?
1日中、光が差し込む空間づくり
例えば、朝日から夕日まで1日中、光が差し込むオフィス、そんな空間づくりのお手伝いをさせて頂きたい。
近い将来は、子供たちが心も体も成長する場としての幼稚園や小学校、中学校を建築していきたいと思います。心豊かな人間性の要因として機能的でありながらも優しい住環境が必要だと思われます。地域に根ざした建築家を目指します。
企画設計部 市川 智史
建築を志す皆様へ
青年よ大志を抱けという言葉の通り、若いうちにどれだけ夢をしっかりもてるかどうかが大事だと思います。私も大学院時代におおきな夢をもってヨーロッパへグランドツアーにいってきました。夢は実現させなければなりません。そのチャンスがここにあります。個人住宅から大規模建築まで多種多様な建築を生みだしていく先輩方のパワーに初めは驚きますが、気づけば自分もその中の一員として一緒に充実した日々を過ごしています。もちろん日々、建築との戦いの日々です。現実に疲れた時はフランスパンをかじってヨーロッパを歩き廻ったその当時を思い起こし、また、建築に情熱を燃やしています。皆さんもおおきな夢をもって尋ねて来てください。きっとその実現の方法が見つかります。一緒に夢を語り、実現しましょう!
この時代に建築になにができるのか。建築の力を信じて。