社会福祉法人 恵友会 様|会社案内:栃木県宇都宮市の設計事務所|渡辺有規建築企画事務所

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米粉パンで厚生労働大臣表彰を受賞!仲間と一緒に人生を全うできる場所を

お客様インタビュー:社会福祉法人 恵友会 様

うちのように新築でオシャレな施設を見ると、住む本人もそのご家族も「こんな立派な施設に住めるとは思わなかった」と本当に満足して下さいます。障がい福祉サービスのグループホームというのは、多くが中古住宅の借家なんです。誰だって綺麗な家に住みたいですよね。

米粉パンで厚生労働大臣表彰を受賞!仲間と一緒に人生を全うできる場所を

 -貴重なお時間ありがとうございます。こちらの法人は平成14年の設立とお伺いしましたが、設立の経緯などありましたらお教えいただけますか?

 

 この社会福祉法人恵友会は、平成14年7月3日に設立しました。それまでは、氏家の社会福祉事業団の職員として長い間勤務していたんですね。そこで、社会福祉施設の立ち上げを経験させていただいたことが、今の恵友会を立ち上げ、運営するきっかけとなりました。
 私はもともと高根沢出身で、その頃高根沢町に国が認可した障がい児施設を作ろうという計画がありました。高根沢町の障がい児を持つ親の会が中心となり動いている中で、私もそのアドバイザーとして携わり、最終的に脱サラをして施設の運営を行うこととなりました。

 

 

 -弊社との出会いはどういった経緯だったのでしょうか?

 

 障がい福祉サービス施設の“ひびき”の建設を計画している際、せっかく1000坪という広大な土地に建てるのだから、と栃木県で有名な3社に直接電話をして、来てもらったんです。その際に渡辺事務所にも来ていただいて、そこではじめてお会いしました。
 本当に渡辺事務所さんがとにかく目立っていたんです。他のところは担当者なんかが1~2名だったんですが、渡辺さんのところは7名ぐらいでバリッとしっかりスーツなんかを着て来られた。1社に絞らなければならなかったので、他の日にプレゼンテーションをしてもらったのですが、その際にも社長も一緒に来られて、またその提案されたデザインが飛びぬけて良かったんです。
 理事会の投票でも圧倒的、職員と会議で話し合ってもみんなが渡辺さんの提案したデザインを気に入って、30対0のような感じで決まりました。
 

 

 -ありがとうございます。職員の方々にも大変気に入っていただけたのですね。弊社とのその後の打ち合わせなどでの対応もご満足いただけましたでしょうか。

 

 渡辺さんのところは、どんどん提案をしてくれて、仕事が早い。それに情報もいろいろ持っているし、私として一番なのは、デザイン力ですね。わざわざお金をかけて建てるのであれば、外観は見学に来たくなるようなデザインに、建物内は合理的で、機能性のある使いやすいものにしたいとお願いしています。
 もちろん、対応もしっかりしていただいて、100%満足しています。社員さんもみないい人でまじめで、特に担当の大嶋さんには大変お世話になっています。これからも担当は大嶋さんにお願いしたいと思っています。
 

 

 -利用者の皆さまの反応はいかがでしょうか?

 
 みんな喜んでいます。そもそもグループホームは中古住宅の借家がほとんどなので、新築で建てることはほとんどないんです。見学に来るご家族はみんなびっくりして帰っていきますよ。
 私たちは一生でも住めるような住処をと考えているので、設備もしっかり整えて作る必要があると思っています。みんなどうせ住むならきれいで広いところに住みたいですからね。「こんな立派なグループホームに入れると思わなかった」とご家族にはみんな満足してもらっています。
 前に設計してもらった“ひびき”は定員60名が埋まってしまって、いつもいっぱいです。
 
 

 -そう言っていただけて光栄です。すでに今後の新施設の設立が進んでいると伺いました。

 

 私は、運営を始めた時から「絶対に1法人1施設では法人の基盤が作れない」と思っていまして、ニーズがあればどんどん施設を建て、拡大を進めてきました。「なんでそんなに急いで事業拡大してるの?」とよく人から言われますが、これから起こる社会福祉施設に対する制度改革の中でも生き残るために行ってきたのです。
 
 今日本にある社会福祉法人の6割は、1法人1施設なんです。でもこれからの社会福祉改革が起これば、小規模社会福祉法人はなくなってしまうと言われている。今は社会福祉法人もしっかりとした経営基盤が必要なんですね。そんな社会福祉改革が起こっても、残っていけるような強い企業基盤を築きたいと思っています。今後高根沢やさくら市に施設を設立する予定です。
 
 

 -未来を見据えて先に先に進まれておられるのですね。そんな理事長の夢を最後にお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

 

 今度さくら市に建てようと思っている新しい施設には、地域交流サロンを作りたいと思っています。昼は障がいを持つ方のためのディサービスや放課後ディ、夜は地域の方に使ってもらってカルチャークールや、塾に行けない中学生が高校に行くための勉強が出来る場所を作りたい。300坪の敷地内には運動場も作り、小さい子どもも使えるような施設に、喫茶店も併設して、気軽に誰でも来れるような場所にしたいんです。


 法人としては、障がいを持つ人たちの“終の棲家”を作っていかなければと思っています。65歳になって老人ホームに移るんじゃ疲れてしまうから、そのまま今までずっと一緒に住んでいた仲間と一緒に人生を全うできるような、施設をどんどん増やしていきたい。
 最後は、ここで働く従業員さんたちが入りたい老人ホーを作りたいと思っているんです。みんなで老後、ワイワイしようと話しているんですよ。
 

 -社会就労センターいぶきでは、オリジナル商品の米粉パンが2010年厚生労働省「至福のお届け」選定委員会による選考会でみごと厚生労働大臣表彰を受賞しました。
これからのご活躍も期待しております!本当にお忙しい中ありがとうございました。

 

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