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来院患者数1日平均150人、地域に根ざした人気の内科クリニック

お客様インタビュー:院長 中津川先生 中津川循環器科内科クリニック 様

本当の地域医療をするためには、医師の想いと医療施設・医療設備の充実の双方が必要だと考えております。病気の治療で大切なことは、早期発見です。まず、患者さんが早めに来院頂く環境と待ち受け体制を整える必要があります。

来院患者数1日平均150人、地域に根ざした人気の内科クリニック

栃木県塩谷郡高根沢町のJR宝積寺駅の東口の中津川循環器科内科クリニック様は、オープン当初から地域密着型の患者様の立場に立った医療を目指しておられ、現在1日に平均150人ほどの患者様が来院される地域になくてはならない診療所です。中津川院長先生に医療への想いや今後の方向性をインタビューさせて頂きました。

- 中津川循環器科内科クリニックについてお聞かせください。

病気の治療で大切なことは、早期発見です。例えば胸部レントゲンのみでは、初期段階の癌を発見するのは難しいものなのです。その為に、全身CT等の検査機器の充実をはかっています。本当の地域医療をするためには、医師の想いと医療施設・医療設備の充実の双方が必要だと考えております。

例えば、こんな事例があります。ある年配の男性患者さんが歩いて当院へ来られました。症状をお聞きすると、頭が痛いとのこと。歩いてこられる程度でしたが、念の為にCT検査をしましたところ、頭部疾患が発見されました。初期段階でしたので至急の治療により大病にならずに済みました。

- 患者様にどんな治療を心がけていらっしゃいますか。

「自分の親にしてあげたい治療を患者様へ」これは、私が医学を学んでいるときに、先輩指導員の方から教えて頂いた言葉です。私は、この想いをずっと胸に抱いて患者様に接したいと思っております。

また、「風邪を治してあげたい」大学病院等では、風邪の治療には多くの時間を取れないのが現状です。でも、風邪には患者様の体調には大きな影響を及ぼす場合もあります。当院のような地域の診療所は、風邪の治療は大きな意味を持つものだと考えております。患者様の安心を守ることは診療所の大きな意義であると思います。

- 渡辺有規建築企画事務所との出会いのきっかけは?

独立しようかと考えていた頃に、友人から、「デザイナーマンションで有名な建築士の先生がいる」との話を伝え聞きました。ホームページで確認したところ、設計の実績を数多く拝見しました。実際に会社へ相談にお伺いし、渡辺有規先生にお会いして、建築士として志の強さを感じ、この方に是非、当院の設計をお願いしたいと思いました。

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- 来院患者数の多い理由をお聞かせください。

開院前に来院患者数の予想を市場調査した結果、数値はとても低く心配していました。渡辺有規先生にそのことを相談しましたところ多くのご提案を頂きました。土地の立地条件を考慮した建物の向き、目線の角度、院内の導線、天井の高さなど、人間心理も含めたあらゆる視点からの設計のご提案を頂き、これは大丈夫だと安心してお任せしました。おかげでオープンしてからの来院患者数は予想をはるかに上回りました。まさにすぐれた設計のなせる技ですね。渡辺有規先生、本当にありがとうございます。

- 今後の中津川循環器科内科クリニック様の方向性をお聞かせください。

具体的には、24時間体制、オープン型ベッド、高齢者の方々への細かな対応など、患者様にとってもっとかかりやすく、もっと安心して頂けるような診療所を目指します。

- 中津川先生、大変おいそがしいなか、楽しいお話をありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

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